フットバス

フットバスは自宅にいながらサロンのような足湯ができるものですが、最近話題になったデトックスと組み合わせて、デトックスフットバスが人気のようです。フットバスは値段も手頃で自宅に1台お持ちの方もいらっしゃるでしょうが、デトックスフットバスになると値段も高価なものになるので、サロンで行う人がほとんどでしょう。デトックスフットバスが自宅にあれば・・・なんて思ってしまいます。

フットバスって?

バケツにお湯をとって行う足湯。フットバスも同じ意味ですが、バケツだと温度が徐々に下がってしまいますが、フットバスだと温度を一定に保つことができます。中には遠赤外線の効果がついていたり、振動を与えてマッサージ効果のあるものもあります。足湯を行うと血行がよくなり、むくみに効果がありますし代謝もあがります。中に木酢液を入れると足の臭い対策にもなりますし、ハーブエキスを入れると心身ともにリラックスできますね。その日の気分で入れるハーブを変えてみるのも楽しいかもしれません。後片付けが面倒だという声もありますが、習慣づけてしまうとそれほど億劫なものではありませんし、ちょっと疲れているときは椅子に座ったまま、読書しながら、テレビを見ながらフットバスで血行をよくして足をよくほぐすと、湯船に浸からずにシャワーだけでも十分足の疲れやむくみが取れます。温度が下がらないというのが何よりの魅力ですね。

デトックスフットバスって?

それでは気になる最近話題のデトックスフットバスについて触れていきましょう。ダイエット法などでも使われているデトックス。体にたまったいらない老廃物やニコチンや重金属などの毒素を出しちゃいます! ということですね。体に毒素があるとダイエットが中々成功しなかったり体長が悪かったり、いつまでも疲労を感じたりします。デトックスはその原因を体の外に追い出してしまいましょうというものです。このデトックス機能とフットバスが合体したものがデトックスフットバスなのですね(そのままのネーミングですが)。では具体的にはどういうものなのでしょう。

足裏から毒素を出す

足の裏には汗腺が数多くあり、デトックスするには好都合の場所です。普通にフットバスを行う感覚で足を中に浸してしるだけでOKなのです。30分ほど浸していると徐々に中のお湯の色が変わってきます。これはマイナスイオンが足の裏から出る毒素と結びつくことによって色が変わってくるのです。体液が体をまわるのには20分かかります。体の毒素を外に出すためには30分は必要なのが納得できますね。驚くその色なのですが、毒素が溜まっている場所によって違うそうです。何色があって、どこに悪いものが溜まっていたのでしょうか。

デトックスフットバスの色の意味

デトックスフットバスを行う人それぞれの色があって、皆同じとはいえません。大体の色を分けていくと以下のようになります。

オレンジ関節炎症系

リンパ粘液系・胃腸系・婦人家系

白脂肪内臓・全身

コレステロール過多・血の塊

黄緑腎臓・膀胱・前立腺・泌尿系

茶色肝臓・ニコチン

肝臓・胆嚢・循環器系

重金属

これらに一番近い色で判断します。足のむくみも取れますし軽くなります。週に1度くらい行うのが理想的です。

サロンでデトックスフットバス

家庭用のデトックスフットバスの価格が下がってきたといってもまだまだ高価なことには変わりはありません。業務用とうたっているもので40〜60万はしています。サロンのほうでの価格はデトックスフットバスだけで3000〜4000円前後で、トリートメントやマッサージのコースになると5000〜10000円前後のようです。デトックスフットバスを行って、自分がどんな色になるのか気になりますね。足のむくみや疲れがなくてもぜひ1度やってみたいと思いませんか? 3000円程度であれば、日頃頑張っている自分へのご褒美にサロンにでかけてみてはいかがでしょうか。すっきりした足に生まれ変わりましょう。



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