足のケア

足のケアに突入していきましょう。足のケアといっても色々ですね。足全体、足の裏、かかと、足の爪、ひざ、ケアするところはたくさんあります。欲張らずに一つ一つこなしていきましょう。あなたの足の悩みにあてはまるものがあると思いますよ。

足の引き締め

足の肌感も大事ですが足にしまりがないのもみっともないものです。ふくらはぎなどがキュッとしまっているだけで大分印象は変わってきます。反対に、スポーツをやっていたりトレーニングのしすぎで筋肉がつきすぎてシシャモのような足になっている人もいますね。
バランスが大切です。体の水分は引力の関係で下へ下へとたまる性質を持っています。
夕方になると足がむくむのもそのためです(むくみに関しては別項で詳しく説明します)。ふくらはぎや足首はとてもむくみやすい場所でもあります。ここを引き締めるだけですっきりとした見た目になれますよ。

ふくらはぎ・足首の筋トレ

道具は何も必要ありません。仕事中にお手洗いに立ったときや、給湯室などでお茶を入れながらできますので億劫ではないですよ。やり方は簡単です。

1両方の足を揃えてひざを曲げずに立ち、かかとを上げてつま先で立ちます。

2かかとをゆっくりと床から1〜2センチ浮かせる感じで下ろしていきます。

たったこれだけです。これを20回、1日3回ほど行います。簡単ですよね?
どこでもできてしまいます。慣れてきたら階段などの段差のあるところで、かかとを出してつま先だけで段に立ち、同じことを行いましょう。
できれば1セット終わるごとにふくらはぎのストレッチをするのが理想的です。片足を半歩ほど前に出し、つま先を立ててかかとだけで足を支えてふくらはぎを15〜20秒ほど伸ばします。これを両足に行います。時間があるようならぜひこれもやってみてください。
台所で食事の用意をしながらでもできますね。

足の裏

足の裏には体中の様々なつぼが集結しています。疲れやむくみはもちろん、体の悪いところが足裏マッサージを行うと楽になったりするのはつぼを刺激するからなのですね。フットマッサージサロンが人気なのもうなずけます。ただ、足の裏を刺激するのは疲れが溜まっている現代人には拷問にも近いですね。とても痛いのです。
本格的にマッサージしなくても、入浴後などの皮膚が柔らかくなっているときに親指などで軽く押してあげる習慣をつけるだけで大分違います。水分代謝もよくなりますのでむくみにはもってこいですね。

足の爪

素足になったときの足の爪、盲点になっていませんか? ミュールをはいた先から出る爪が汚かったり伸び放題になっていると不潔感が漂いますね。水虫で爪が肥厚して白くなっているのは危険信号です。爪水虫になると爪の見た目が大変汚らしく見えますので、皮膚科できちんと治療しましょう。市販薬で自己判断による治療は再発の原因にもなります。医師の指示のもとでしっかりと治して、綺麗な爪でいるようにしましょう。爪が汚いからといってペディキュアで誤魔化しても元が綺麗でなければ意味がありませんね。

足の角質

足の角質といえばひざとかかとですね。
別項で詳しく説明していきますが、ひざが角質化すると白っぽくなってスカートが似合いません。
かかとが角質化していても同じですね。
ミュールやサンダルを履いたときにみっともないですし、角質化したところがささくれ立っているとストッキングがそこから伝線してしまいます。角質をやわらかくして取り除いていく必要がありますね。

足のケアグッズ

足をケアするグッズはたくさんの種類があります。昔ながらの青竹ふみ、今はプラスチックのものなどが販売されていますがやったこと、ありますか?
痛いけれど気持ちがいいと思いませんか?
履いているだけでかかとがツルツルになるソックスやクリーム、足の裏に貼る毒出しシートなどもありますね。ゴムのブラシのボードで足の裏をこすって刺激するものや、ローラーが回って足裏を刺激するものもあります。フットバスは最近メジャーになってきましたが、ちょっと高価なところでデトックスフットバスなんかもありますね。
自分に合った使いやすいものを選んでみましょう。足のケアの専門コーナーを設けている店舗もありますので覗いてみるだけでも楽しいですよ。

部分別ケア

次項からはいよいよ部分別フットケアに突入します。足の悩みを解決してスカートやショートパンツを履きたくなるような足作りをしていきましょう。




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