ひざのケア

かかとほど気にされないひざのケア。気になるのは自分だけでしょうか。黒ずんだひざやたるんだひざ、お肉がついているひざ、ついつい短いスカートをはいている若い女性を見ると、ひざに目が行ってしまいます。女のくせに変だと思われるかもしれませんが、ひざがきれいな人をみると「ちゃんとケアしている人なんだな〜」って思って見てしまうのです。

ひざ

よっぽどゴワゴワにでもなっていなければ、ひざを気にする人はいないのではないでしょうか。きれいな足はひざもきれいだと思います。すらりとバランスが取れた足でも、ひざが汚いとせっかくの足もきれいに見えません。黒ずみもなく、毛穴がポツポツして盛り上がっていることもなく、見るからにスベスベしているひざに憧れますね。きれいなひざを保つためにも日頃からのケアが大切です。


ひざをきれいに保つ

膝をきれいに保つためには日頃からのひざへのスキンケアが必要です。ひざは何も手入れしていないとだんだん皮膚が硬くなり、色素が沈着して黒ずんできます。ひざに脂肪がついてたるんだようになってしまったり、毛穴がポツポツ盛り上がっているようではきれいなひざとはいえません。そうならないためにもスキンケアが必要なのです。なってしまってからでは改善に時間がかかりますので、荒れたひざをケアするよりもなる前にケアしておいたほうが効果的です。ひざのカサつきには入浴後に保湿クリームや保湿効果のあるボディクリームなどを塗りこみましょう。お顔にもいえますが、健康な肌は保湿がきちんとされている肌です。ひざも例外ではありません。乾燥しがちなひざをしっかり保湿ケアすることが大切です。ひざがざらついて気になる人は、古い角質や毛穴の汚れが残っているので、角質除去の効果のあるローションやピーリング剤を使いましょう。スクラブ入りの石鹸で洗うのも効果的です。古い角質が残っていたり毛穴が詰まって汚れていると、保湿クリームやボディローションやクリームが皮膚に浸透していきません。肌を柔らかくして余分な角質を取り除き、しっかりと保湿していきましょう。ピーリングを行うと、保湿成分が入りやすくなる反面、皮膚が薄くなっていますので一時的でも乾燥しやすい肌になっています。ピーリングをしたからといって安心して、その後のケアをなにもしなければどんどん乾燥が進んでしまいます。ピーリングの後はきちんと保湿ケアしなければ意味がありません。

手作りピーリング剤

天然素材を使って自分でケミカルピーリング剤を作ってみませんか? 何を使って作っているのかわかるので安心して使用できますね。作り方も簡単ですのでぜひ作ってみてください。

用意するもの

・重曹 大さじ2

・精油(カモミール・ローマンなど) 6滴

・グリセリン 大さじ1

作り方

・精油と重曹を満遍なく混ぜます。そこに少量ずつグリセリンをペースト状になるまで練りながら加えていきます。

使い方

角質の気になるひじや膝に適量を手にとってやさしくマッサージしながらすりこみます。ピーリングをしたあとはお湯で洗い流してください。

簡単に作れて、しかも全身角質の気になるところに使えます。お金もかからずリーズナブルで材料も簡単に手に入りますので手作りピーリング剤にチャレンジしてみましょう。

普段のお手入れ

普段のひざのケアは入浴後の保湿で十分です。気になるときだけピーリングを行い、尿素の入っているクリームなどを塗るだけでも十分保湿できます。入浴剤やボディソープも保湿効果のあるものを使用するといいでしょう。体を洗うときにナイロンタオルはできるだけ使用しないようにします。手の平に泡をつけて洗うのでは洗った気がしないという人が大半ですが、慣れるとさほど気になりませんので、手の平や絹のタオルで体を洗う習慣をつけていきましょう。荒れたガサガサなひざにならないためにも、普段から顔ばかりではなく、ひざにも気を配っていくのがきれいな足への第一歩です。



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