脱毛テープ・脱毛ワックス

しっかり貼って一気にはがす! 深呼吸しながら息を止めて一気に! 脱毛テープやワックスでそんな経験ありませんか? ちょっと痛いんですよね。でも急いでいるときなんかはとても便利です。脱毛テープの代わりにガムテープを使っている人の話をたまに聞きますが、粘着力はどうなんでしょう。

脱毛テープの使い方

脱毛テープの使い方を間違えて肌を荒らしてしまってはいませんか? 脱毛テープは色々なサイズのものが市販されています。足の脱毛には大判のものが使いやすいでしょう。シート状になっているものを毛の流れに沿ってしっかりと貼り、毛の流れに沿って一気にはがします。メーカーによっては毛の流れに逆らって、脱毛テープを180度に倒すように一気にはがすとしているものもありますので、使用する前に取扱説明書をきちんと読んでください。脱毛テープは毛にくっつきやすいのに皮膚にはくっつきにくいという粘着剤を使用しています。皮膚にあまり負担がかからないようになっているわけです。脱毛テープをしようするときは、毛穴の開いた状態で行いましょう。入浴後の清潔で毛穴の開いているときがベストです。それができない場合は蒸しタオルなどで毛穴を開いてから行いましょう。脱毛が終わったあとの肌のケアも忘れずに。毛穴が開いたままの状態ですので冷たいタオルなどで冷やして毛穴を引き締めます。そのままにしておくと、ばいきんが入って毛穴が化膿してしまう場合があります。アフターケアをお忘れなく。

脱毛テープのメリット・デメリット

脱毛テープのメリットは、急いでいるときに時間がかからずにあっという間に脱毛が終わってしまうことですね。脱毛クリームと違い、次に毛が生えてくるまで多少の時間がかかるのもメリットといえるでしょう。上手に使うときれいに毛が抜けてきます。デメリットはやはりはがすときに痛いことでしょうか。はがす瞬間はちょっと勇気が必要ですね。慣れていないときれいに抜けずにまだらに残ってしまいます。その場合は、毛が浮いた状態ですので毛抜きですんなり抜けてくるはずです。毛を抜いた後の毛穴がプツプツと鳥肌のようになってしまう場合や毛切れ、もぐり毛になる場合もあります。また、短すぎる毛はうまくテープに粘着しませんので、ある程度の毛の長さが必要になります。

脱毛ワックスの使い方

エステサロンや自己処理で行われていて原理としては脱毛テープと同じになります。肌に密着させて一気にはがすのは一緒ですね。ミツロウやパラフィンなどの固形油を使いますが、自宅で行う場合は注意しなければいけない点があります。販売されているときはワックスが固まっている状態ですので溶かさなければいけません。火にかけて溶かすのですが、足に塗るときに温度が高すぎてヤケドを負う場合がありますので注意が必要です。こちらも毛の流れに沿ってはがすと痛みが軽減されます。

手作り脱毛ワックス

わざわざ脱毛ワックスを購入せずに、自分で作ってみませんか?
作り方は簡単ですし材料もあれこれ用意する必要はありません。

1小さめの鍋に砂糖を大さじ4杯入れ、ひたひたの水を加えます。蜂蜜やオリーブオイルをほんの少し加えると肌がしっとりします。

2弱火で砂糖が溶け出したらレモンを半分に切ったものを絞り入れます。

3液体があめ色になったら鍋をおろして冷まします。

4少し覚めたらベトベトしているのがなくなるまで練りあげていきます。ベトベト感がいつまでもある場合はレモンの汁を少量加えます。

5あとは脱毛ワックスの要領で、無駄毛の気になる部分に貼ってはがすだけです。

脱毛テープ・脱毛ワックスを使うときの注意

使い方でも書きましたが、脱毛テープを使う前に肌を清潔にし、毛穴を開いておくことがきれいに脱毛できる条件です。皮膚と毛を柔らかくしておくとテープにも毛がつきやすく脱毛しやくなります。テープをはがした刺激で皮膚が赤くなる場合がありますので、同じ場所に何回も脱毛テープをかけないようにしましょう。肌に負担がかかり肌荒れの原因になります。

お出かけ前の脱毛ワックス

急にでかけることになって、着ていく洋服に迷っているとき、ミニスカートをはきたいのに無駄毛処理をしていなかったら…。そんなときこそ脱毛テープや脱毛ワックスの出番ですね。ワックスも火にかけて数分で使えますので時間のないときには便利です。しかも一度行うと2週間前後は次の毛が生えてきません。お出かけする直前でも脱毛できるのが嬉しいですね。



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